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ZOOMエラン マーク2 の紹介

マーク1はグリーン&イエロー2本ラインで60年代ロータスエラン、レーシング仕様のイメージ。
マーク2のコンセプトは60年代ブリテッシュスポーツカーを現代版にリメイク。
デザインはトラッド、使用する材質&仕上げは最新のものを取り入れ、新しいイメージに仕上げました。
 足回り、駆動系、制動系はN1車両に極力近く+ZOOM製エアロパーツ(フロント、リヤーバンパー、軽量ハードtop、ウイング)で空気抵抗軽減と軽量化をはかり+富士フレッシュマンN1クラス出場時代憧れだった、NA1600クラスのティスト漂うエンジンを載せました。
サーキット、イベント等で見かけたら、気軽に声をかけてください。



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ZOOMエラン  マーク2 紹介(ベース車両 平成2年式 ユーノスロードスター NA6CE、
走行距離147000km 2006/4/4日現在 )

スペック

エンジン(パワー:160PS位、8000rpm、トルク:?kg/m、5000rpm、リツター100PS位?)

エンジン本体 IN272度&EX272度、ハイコンプピストン、排気量は1600です。 セッテイング&製作はNA1600の最速チューナーの大御神エンジンさんにお願いしました。
サーキット&ストリートでも扱いやすいエンジンにするため、カムはIN、EXとも272度に決定。ラッシュアジャスターを約1年ほど使用していましたが、壊れたため、わんだあアグリ製のソリッドシムに交換しました。(NA1600のストリート仕様と言う例えがピッタリ)
油圧対策がしてあるため、10000rpmまで回りますが通常は耐久性を考慮し8000回転をキープ。2000〜8000までトルク感を感じます。またパワー感は回転が上がるに比例して出てきます。

コスト面も大幅におさえられ、ストリートからサーキットまで対応のお勧め仕様です。
点火系 スプリットファイヤー ダイレクトイグニッションシステム
プラグ スプリットファイヤー TP392AorB
吸気系 ソレックス44φ タックイン99さんより購入、懐かしい吸気音が最高です。272度カム&44φの相性は抜群です。
吸気系 ZOOM ラジエターもノーマルで、OILクーラー未装着のため、クーリングライトカバー(吸気温度-5℃)とシュラウドを作りました。どこまで行けるかテスト中です。
排気系 マキシムワークス ステンレス製EXマニホールド
排気系 ZOOM センター出し、タイプT(出口ステンレス製70パイ、メインタイコ100パイ、メインパイプ50φ。)

ルックス&サウンドだけでなく、排気効率もかなりUPします。
トラスト グレッディスタンダードタイプです。
基本的にアールズの10番フィッティングを使用しているため、効率がよく、信頼性があります。(コアは10段です。)

油温&水温上昇防止のため、取り付けました。

油温計と油圧計のセンサーは別売のセンサーアダプターにより、オイルブロックから、取れます。

機能パーツ(ボディ補強&駆動系&ブレーキ&サスペンション

ボディ補強 三木プロジェクト さん
紹介のJワークスさんに
お願い。
トレッドUPしたらボディのヨジレを感じたのでボディ補強しました。フロアーのフレームに板厚2.3mmのコの時のアングル材を溶接します。コーティング&塗装して完成です。
ブレーキング時の安定とトラクションUPに効果を発揮です。

Jワークスさんの紹介は
http://photos.yahoo.co.jp/jshoujshou
クラッチ オートエクゼ スポーツクラッチオルガニックタイプ&強化カバー(この位のパワーですと、慣性重量の少ないオルガニックTypeで十分です。メタルはシンクロに悪い気がします)
L..S.D マツダスピード メカニカル2way(イニシャルは6kg前後です。ターンインもスムースです。)
ショックアブソーバー アラゴスタ ばねが硬いのにもかかわらず、しなやかで乗り心地も良いですが伸びがもっと強いほうが良いです。
スプリング 東京発条(swift) レートF:13k R:11k(筑波2000にまとを絞りました、アラゴスタとの相性が非常に良く、ストリートでの硬さを感じませんがサーキットではしなやかに踏ん張ります)
ブレーキパッド ステージ サーキットスペック(勝手に名前をつけてごめんなさい、特注だったので)(NA8用のディスク&キャリパーに交換も検討しましたがステージさんと相談した結果NA6CE用でもきっちりメンテナンスすればぎりぎりOKということでサーキットスペックに決定。前後バランスとコントロール性が良く、スムースなターンINが可能です)
ペダルカバー ZOOM PM01はアルミ、5mm、マシニング仕上げ、PM02はアルミ、3mmレーザーカットです。どちらもロードスター専用設計とし、純正のペダルにぴったりフィットします。操作性も抜群で、ヒール&トゥもしやすい形状です。
マスターシリンダーストッパー

ZOOM アルミ鋳造製、調整式(タワーバーとの併用はできませんが、ロードスターはフロント側のタワーバーは無いほうが運転しやすく感じます。余談ですが、以前AE86で富士フレッシュマンに参戦していた時もフロントタワーバー無しのほうが100Rで調子良く、タイムがでました。フロント、リヤーの剛性のバランスと思います。)
ホイール パナスポーツ製、フォーミュラーワン(センターキャップのエンブレムはズーム製) 6J-14オフセット38から7J-15オフセット20へ交換です。タイヤ&ホイール交換で71.4mmのワイドトレッド化です。(ワイドトレッド&ツライチ度はノーマルフェンダーNAロードスターの限界ですがそのままつけるとあたりますので多少フェンダーを引っ張って装着します)
タイヤ(195/50R-15) ヨコハマ(A048M)
2007年12月の日光より
トーヨープロクセスR1R
パオさんにて交換、185/60-14から195/50-15にインチアップです。(13、14インチで太いタイヤも検討しましたが、、、)、
ステンレス製タイヤラック ZOOM 1台でサーキットに行く時、便利です。
タイヤを1本〜4本まで積載可能!(適用タイヤサイズ:185/60R14〜215/40R17)
走る時は簡単に取り外し可能。

インテリア

シート ZOOM ローバックバケットシート(typR)、30mm位着座位置が下がります。ルックスを重視しての選択ですが、ホールド製もまったく問題ありません。
ZOOM アルミ削り出しのコンパクトルームミラー。
軽量コンパクトながら、ブルーの1400Rの曲面鏡により、眩しくなく、必要最小限な視界を確保。何より前方視界の妨げにならない点がGOODです。
シートベルト サベルト 4Pフルハーネス
ステアリングホイール MOMO革巻き 360Φ
シフトノブ ZOOM 42.5Φ、ステンレスType288(ステンレスの重さと形状が操作性抜群です。カチッとした感じで入ります。
ロールバー オクヤマ(カービング) 4P+マイティバー、材質STKM13A(安全性&剛性UPに必需品です)
2連メーターパネル
3連メーターパネル
ZOOM&大森メーター ズームのメーターパネルに
大森機械式Φ52、油温、水温計取付(写真上)
大森機械式Φ52、油温、水温計、油圧計取付(写真下)

当初、標準の油圧計にて、計測していましたが、油圧が8000rpmを超えたあたりから、2kgまで低下したため、油圧計を追加しました。

やはり標準のメーターが追従してこなかったため、機械式油圧計では、8000rpmで6.3kgくらいです。

エクステリア

ZOOM製ハードトップ 塗装はUKAファクトリーにて実施(エアロパーツの塗装取付もOKの腕のいいファクトリーです) 60年代ブリテッシュスポーツを彷彿させるアイボリーに塗装。
エアロパーツ ZOOM ZOOMエランキットフル装着(トラッドなエランルックです。軽量化と空力は抜群です。)
ウイング ZOOM アルミウイングローシルエットType(可変角度は6段階で最大30度まで調整可能です。取付高さは80mmで車のシルエットを低く見せます。HighTypeの方が筑波2000の最終や富士の100Rでは効きますが、車速の比較的低いサーキットではLowTypeで行く予定です。

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